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Story : PICK UP

【BBW News】京都限定、3つの“京”が交わる新しい乾杯 – Flavors from Kyoto

伝統の技と遊び心が、京都で響き合う——京都限定のコラボレーション「Flavors from Kyoto」。昨年好評だった京菓子に加え、今年は京漬物、そしてベルギー酵母でビールを醸す京都醸造が初参加。ベルギービールウィークエンド(BBW)京都2026(10月8日(木)〜12日(月・祝))で登場する、3つの“京都ならではの味わい”を先取りで紹介しよう。

京菓子 x ベルギービール、魅惑のマリアージュ
Kyoto Sweets and Belgian Beer: A Perfect Pairing

京都の地で受け継がれてきた繊細な技と、伝統と歴史が深いベルギービール。一見かけ離れた両者だが、実際に合わせてみると驚くほど馴染む——それを教えてくれたのが、京菓子協同組合青年部の皆様とのコラボレーションだ。昨年初めて実施したところ大好評をいただき、今年も続投が決定。上品な甘さとビールの苦味が溶け合う瞬間は、体験した人の多くが虜になった。丹精込めて作られた京菓子とベルギービールのペアリング体験を、今年もぜひ会場で確かめてほしい。

京漬物 x ベルギービール、発酵文化がつながる一杯
Kyoto Pickles and Belgian Beer: Where Fermentation Cultures Meet

今年、新たに仲間入りするのが京漬物だ。出店するのは、1902年創業の大安(出店日:日/月祝)と、1940年創業の西利(出店日:木金土)。大安は国産野菜を中心に、素材の持ち味を大切にした味づくりを続ける老舗だ。西利は発酵をテーマにした新商品にも積極的なイノベーター。方向性の異なる2軒が初出店し、京都の漬物文化の奥行きをビール片手に味わえる。京漬物の塩気と旨みは、ビールのホップの苦味や麦の甘みと驚くほど相性がいい。遠く離れた土地でそれぞれ育まれてきた発酵の技が、思わぬ形でつながる瞬間を楽しんでほしい。

京都醸造、ベルギー酵母が息づくクラフトビール
Kyoto Brewing: Craft Beer Inspired by Belgian Yeast

もうひとつの初参加が、京都市南区でビール造りを行う「京都醸造(Kyoto Brewing Co.)」だ。2015年春の立ち上げ以来、国内のクラフトビールシーンを盛り上げたいという想いのもと、ベルギー酵母とモダンホップを掛け合わせた定番ビールをはじめ、京都醸造らしい味わいを追求してきた。2024年にはアメリカの著名な醸造所で経験を積んだジェームズ氏がヘッドブルワーとして加わり、既存製品のアップデートや新たな製法・素材への挑戦も積極的に進めている。ベルギー産の酵母が息づく、京都醸造らしい一杯がBBW京都の会場に初めて並ぶ。

京都限定 – Flavors from Kyoto

公式ウェブサイトやアプリ「BBwalker」で京都会場のメニューをチェックする際は、ぜひこちらのアイコンにご注目ください。このマークが付いているものが、京都限定の「Flavors from Kyoto」による京都の風味の商品となります。会場で楽しむ特別な一杯・一皿を探す際のご参考にどうぞ。

京菓子、京漬物、そして京都醸造。
生まれた場所も歴史もまったく違う3つの“京都”が、ベルギービールという共通言語でつながる。

BBW京都会場でしか味わえない出会いを、ぜひBBW2026専用グラスを片手に確かめにきてほしい。

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